6月のえほんのかい

たくさんのご参加ありがとうございました。

 

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毎月第2土曜日11時~11時半

児童コーナーでえほんの会を開催しています。

たのしいおはなしがいっぱいですよ!

次回は7月14日です。

 

今月のプログラム

『わたしのかさ』

 もりようこ/作 あかね書房

『あめふりあっくん』

 浜田桂子/著 佼成出版社

『すきすきパパ』

 イザベル・マルチンス/文 ベルナルド・カルバーリョ/絵
 光村教育図書

『カエルのおでかけ』

 高畠 那生/作 フレーベル館

6月の行事予定

えほんのかい

6月9日(土)
11時~ 
図書館児童コーナー

 絵本読み語り(乳幼児健診時)

保健センターで、絵本の紹介や読み語りをしています。

6月13日(水)
6月27日(水)

 読書会

6月20日(水)
13時30分~16時
福祉会館2階会議室
今月の課題本『猫を抱いて象と泳ぐ』(小川 洋子/著 文芸春秋)

 

(お詫び)わかたけ号巡回コース変更のお知らせ

毎月第4金曜日に巡回予定の「竹原市役所」の巡回は、駐車場所の確保が困難となった為、中止いたします。 申し訳ありませんが、他のステーションをご利用ください。

 

図書館は4月よりフジ竹原店内で開館しております。是非お立ち寄りください。

◆利用者カードは図書館カウンター、自動車文庫わかたけ号でつくることができます。
◆どなたでも無料でご利用いただけます。カードを紛失した際には100円で再発行できます。
◆貸出冊数:20冊まで (図書館・自動車文庫わかたけ号共通)
◆貸出期間:図書館2週間 わかたけ号約1カ月(翌月の巡回日まで)
◆お探しの本がございましたら、お気軽にお問い合わせください。(TEL:0846-22-0778)

5月の行事予定

えほんのかい

5月12日(土) 6月9日(土)
11時~ 
図書館児童コーナー

 絵本読み語り(乳幼児健診時)

保健センターで、絵本の紹介や読み語りをしています。

5月9日(水)
5月16日(水)

 読書会

5月23日(水)
13時30分~16時
福祉会館2階会議室
今月の課題本『羊と鋼の森』(宮下 奈都/著 文芸春秋)

 

(お詫び)わかたけ号巡回コース変更のお知らせ

毎月第4金曜日に巡回予定の「竹原市役所」の巡回は、駐車場所の確保が困難となった為、中止いたします。 申し訳ありませんが、他のステーションをご利用ください。

 

図書館は4月よりフジ竹原店内で開館しております。是非お立ち寄りください。

◆利用者カードは図書館カウンター、自動車文庫わかたけ号でつくることができます。
◆どなたでも無料でご利用いただけます。カードを紛失した際には100円で再発行できます。
◆貸出冊数:20冊まで (図書館・自動車文庫わかたけ号共通)
◆貸出期間:図書館2週間 わかたけ号約1カ月(翌月の巡回日まで)
◆お探しの本がございましたら、お気軽にお問い合わせください。(TEL:0846-22-0778)

6月の読書会『猫を抱いて象と泳ぐ』

6月20日(水)13時30分~16時
福祉会館2階会議室
今月の課題本『猫を抱いて象と泳ぐ』(小川 洋子/著 文芸春秋)

 

7月の課題本は『父の詫び状』(向田 邦子/著 文芸春秋)

8月の課題本は『虹の翼』(吉村 昭/著 文藝春秋)

を予定しています。

職員おすすめの本(2017/11-2018/4)

としょかんだより掲載の職員のおすすめの本です。
読んでみて面白かった本、これはいいな、と思った本をご紹介します。

予約と過去の一覧はこちらから!

スティグマータ
近藤 史恵/著 新潮社

自転車ロードレースで、「エース」の勝利のために走る「アシスト」である、主人公・白石誓。フランスのプロチームと契約し、トレーニングの日々を送る中届いた噂。かつてドーピングで有罪となった堕ちた英雄が、ツール・ド・フランスに出場する―。
「サクリファイス」「エデン」「サヴァイヴ」に続く本作。
自転車ロードレースを全く知らなくても、自分を犠牲にして「エース」の勝利のために力を尽くす「アシスト」、背負うものが多いからこそ勝利に貪欲な「エース」、彼らのプロとしての覚悟、そして自転車ロードレースへの強い想いがまっすぐに伝わってきて、心を揺さぶられます。
「サクリファイス」から読むと主人公が何を背負っているかがわかり、より本作を楽しめると思いますのでお勧めです。新年度新しいことを始めたい、そんな気分の時、今まで読んだことのない新しいジャンルに挑戦してみてはいかがでしょうか。

街と山のあいだ
若菜晃子/著  アノニマ・スタジオ

「山と渓谷社」編集者として長年全国の山に登ってきた著者が、山日記をもとにつづった随筆集です。山に登ったこともない入社したての初めての登山は、スニーカーとも言えない編み上げ靴をはいての立山連峰と剱岳でした。体力はあってもさすがに華奢な靴に足が傷み、登頂する同行者を途中の山道で待つ決断をします。雄大な自然の中に、風を受けぽつんとたった一人でいることの素晴らしさと非現実感、岩陰に咲くチングルマの可憐さ。日が傾くなか帰ってこない仲間を待つ不安と心細さ…。街に帰れば、あわただしい毎日に、山での出来事が異次元のことであったような不思議な感覚。読むにつれ、昔山歩きをしていたころの忘れてしまっていたあれこれがまざまざと甦ってきました。
本格的な山ばかりではなく、低山のゆったりとした時間の中の山歩き、自然の中に包まれてあることの楽しさを改めて感じさせてくれる一冊です。
山好きの方も、そうでなかった方も、自然の新しい表情を見つけに近くの山にちょっと足を運んでみませんか?

ブスが美人に憧れて人生が変わった話。
フジコ/著 大和出版

自称見た目も性格もブスで美人が大嫌いなフジコさん。ある時、SNSで仲良くなった同じ趣味を持つ人たちと実際に会うことになりました。同じアニメオタクなんだから私みたいな人ばかりのはず…そう思っていたフジコさんの前に現れたのはなんと3人の美人。しかも、みんな優しい…!すっかり美人の虜になったフジコさんは自分も美人になる!と意気込みます。
美人を観察・トレースし、見た目も性格も大きく変わったフジコさんが考える美人とは?幸せとは?フジコさんの明るく楽しい文章が前向きな気持ちにさせてくれる1冊です。

 

5分後に涙のラスト
エブリスタ/編 河出書房新社 

5分で読めるくらいの短編を集めた本です。短いお話ですが、その中にもきちんと起承転結があって泣かされます。
特に好きだったのが「きみにクローバーの花束を」というファンタジーのお話です。主人公とその主人公を護るアンドロイドとの心の交流のお話。
心の交流……相手はアンドロイドなのですが……心ってあるのかしら。それがまさかの結末。泣かされました。
図書館ではYAコーナーに置いています。中高生のみなさんにも大人にもおすすめです。